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2006-07-22 (Sat)
今日は、フィクサーの1ヶ月後の病院の日でした。

あ~・・副腎だったらどうすんべよ・・

な~んてダラダラ歩いて病院に到着。

サン・ダンテの時同様、中馬先生に見て頂きました。

病院はすごく空いていました。

15分待たない間に、『フィクサー君~』

ラッキー★こんなに早く呼ばれるなんて★

先生『その後どうでしたか??』

ママ『あれから、発情も以前より落ち着いてます。』

先生『おシッコ・ウンコどうです??』

ママ『出しずらそうにする事もなく、モリモリ、ジャ~ジャ~普通にしてくれています。』

先生『・・・』※触診中。

先生『・・・・あの・・・』

ママ『は・・はい・・・』

先生『前回、撮らさせて頂いたレントゲンはコントロールとして撮らさせて頂いて、今回あれから1ヶ月と言う事で、今触診してみたのですが・・・フィクサー君・・副腎まったく触れないですね・・・』

ママ『・・ま・・まさか・・先生・・』

先生『ん・・この状況からして今回またレントゲン撮る事は・・意味が無いですね・・』

先生『フィクサー君は見た目より体の中に脂肪がないので、このパターンからだと、確実に1ヶ月たっている、もし、副腎疾患なら、触れてくるんですが、フィクサー君の場合、全く持って、正常です。』

ママ『疾患では無いんですか・・』

先生『そうですね・・疾患とは言えませんね・・言うなれば、本能的に、こういう発情を起こす例はあります。確かに知られている中では発情=副腎という例が圧倒的に多いのは確かですが、その中でも、動物としての本能で発情っと言う事もあるんですよ・・。』

ママ『・・・・・C= (-。- ) フゥー』

先生『引き続き、様子は見る事は大事ですが、今すぐどうこうっと言う事は無いですね。』

ママ『はい・・』

先生『勘違い・・と言うか。本能としか言えない健康な状態です。この子場合、年齢的に来年副腎による手術が必要になったとしても、十分な体力のある年齢なので、手術でどうにかすることは出来るので。
前に。生後6ヶ月で副腎になって、よその病院で、若すぎて手術が出来ないと言われた飼い主が来て、ボクが手術したんですが、上は7才下は0才。様々な年齢でかかる病気ですからね・・体力あるに越した事では無いですよ・・』

ママ『じゃ~また1ヶ月後に来ますね。』

先生『そうですね・・この調子だと、2ヶ月後でも良いし、様子が変わらない限りは、スパン明けても平気ですよ。暑いのに来て、フィクサー君の体力落とす事の方が重大ですから。』

ママ『車でエアコンガンガンで来ます!!』

先生『そうですね。それならフェレちゃんにも安心ですね。何より、飼い主さんが安心できますからね。1ヶ月~2ヶ月後っと言う形を取りましょう。』

ママ・パパ『ありがとうございます。』



っと言う事でした。本来、副腎疾患なら1ヶ月という今回のスパンで確実に触れる大きさになっているはず。それが無い。それどころか・・元気・・先生・・苦笑いしていました彡(-_-;)彡ヒューヒュー

何はともあれ、引き続き、様子見ながら、病院へ行きたいと思います。手術になると思って行ったから、本当に一安心しました。
フェレットって本当に、一概にこう!!っと言えない・・本当にそう思いました。まだまだ未知の世界。未知のイキモノです・・・。

フィクサーと同じ例の子も先生は見てきているので、一安心。
手術にならなくて、本当に良かったです。

男の子の場合。取り忘れによる発情は無いみたいですが、女の子の発情の場合も、一概に、副腎とは言えない事があるそうなので、本当に難しい・・・。違いの本見せて頂きましたが・・見た目全く解らないし!!

でも、何か変な事が気になったらまず、獣医さん。

誰かに相談する時間あったら、獣医さんです。

これが1番確実で、早期発見にもなるし。良い勉強にもなります。

今日は、へ~へ~な1日でした(o^∇^o)ノ
| フェレット 病院・病気・報告 |
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